6月30日から7月1日にかけて、松永 四分一地区の法雲寺で営まれる中風除けの「大祈祷会法要」が執り行われました。
祈祷、説教の後7月1日の早朝午前4時から「すり鉢やいと」「すり鉢くぐり」がありました。
350年ほど前の住職 弦鳳和尚が夢の中で延命地蔵尊のお告げを受けて明和元年(1764)に始めたものと伝えられます。
正式には、「御無想灸(ごむそうきゅう)」といいます。
市内、県内だけでなく県外からの参拝者が訪れていました。



6月23日(日)に『30年後の「松永人」への伝言』というタイムカプセルを埋設しました。
当日は子供たちも参加してタイムカプセルに集まった約80通の手紙やメッセージを入れて埋設しました。


30年後にはみんなで掘り起こしましょう
6月9日(日)に令和元年度松永地区敬老会が旧松永小学校体育館で開催されました。

参加された方はみなさん笑顔で楽しんでおられました

松永地区 里山楽校で5月18日と5月19日に田んぼアートともち米の田植えを行いました。19日には子供たち31名を含む総勢70名の参加者でした。田植えが終わった後でみんなでおにぎりと豚汁をいただきました。
開催前の説明ではみんな真剣です 
初めて田んぼに入る子供たちも頑張って大人たちに教えてもらい頑張って苗を植えました

豚汁とおにぎりをいただきました

植えたお米は秋に収穫してみんなでお餅つきをします。