6月30日から7月1日にかけて、松永 四分一地区の法雲寺で営まれる中風除けの「大祈祷会法要」が執り行われました。
祈祷、説教の後7月1日の早朝午前4時から「すり鉢やいと」「すり鉢くぐり」がありました。
350年ほど前の住職 弦鳳和尚が夢の中で延命地蔵尊のお告げを受けて明和元年(1764)に始めたものと伝えられます。
正式には、「御無想灸(ごむそうきゅう)」といいます。
市内、県内だけでなく県外からの参拝者が訪れていました。
11月4日(日)に松永ふるさとまつりが松永小学校にて開催されました。松崎小浜市長にも祝辞をいただきました。出し物として体育館内ではリメンバーM写真展やいろんな展示物、屋外では小学生の作ったもち米販売、農産物の販売、焼き鳥やゲームなど盛況に行われました。また、ステージでは保育園児のゆうぎ、小学生の合唱合奏、雅会の琴の演奏、松永145合唱団による合唱、老人クラブ有志の歌と踊り、飛び入り参加の歌と踊り、名田庄太鼓勇粋連さんの和太鼓演奏、真美体操サークルのダンス、YosakoiTeam一新さんのよさこい、奥野ひかるさんの歌謡ショー松永いきいきYOSAKOI塾とのコラボレーション等があり、最後にお楽しみ抽選会と餅まきがありました。みなさん笑顔で楽しんでおられました。