8月12日(日)松永地区大興寺区で豊作を願う虫送り行事が行われました。
青年会、壮年会他区民の皆さんで稲穂が実り始めた田んぼの虫を送りながら巡行しました。
鉦と大太鼓の音が夏の風物詩になりそうです。

松永夏祭り2018が8月11日(土)18:00から松永小学校グラウンドにて開催されました。
祭りに来られた地区民の皆さんの笑顔が良かったですv(^-^)v
Yosakoi Team 一新の皆さん 松永いきいきYOSAKOI塾の皆さん スペシャルゲストの奥野ひかるさんのステージに観客も一緒に参加したり、模擬店やゲーム、盆踊りに暑さも忘れ楽しい夕べのひと時を過ごしました。










松永保育園の夕涼み会が7月14日(土)夕方から開催されました。
園児と一緒にお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが楽しく夕べを過ごしました。

7月1日 松永の永耕農産主催でジャガイモ堀を行いました。子供たちが大きなジャガイモを畑の土から掘り当てて大喜びでした。

7月1日例年行っているコスモスの植栽を行いました。
松永婦人会・JA女性部・松永塾の3団体でコスモスがきれいに咲くよう力を合わせて頑張りました。

6月30日から7月1日にかけて、松永四分一地区の法雲寺で営まれる中風除けの「大祈祷会法要」の最後に行われる行事「すり鉢やいと」「すり鉢くぐり」がありました。
祈祷、説教の後7月1日の早朝午前4時からくぐり抜けが始まります。
350年ほど前の住職 弦鳳和尚が夢の中で延命地蔵尊のお告げを受けて明和元年(1764)に始めたものと伝えられます。
正式には、「御無想灸(ごむそうきゅう)」といいます。

5月26日(土)27日(日)に松永地区で五月休みで田ノ神まつりがあり、元気な掛け声で子供みこしが各地区で家々をまわりました。








5月20日(日)に松永小学校校歌に歌われている各所をめぐる「校歌をめぐって歩こう会」が行われました。一番の松永小学校から二番の明通時、三番三番の滝、四番日吉神社、五番面山碑とめぐりました。日吉神社と面山碑では、地元の方から歴史やいわれの説明をしていただきました。










11月26日(日)綾部市の廃校利用施設に松永地区各団体(小学校跡地検討委員会、市地域おこし協力隊まちづくり協議会、松永塾、公民館他)のみなさんで見学に伺いました。
綾部市里山交流センター(元 豊里西小学校)では、施設整備の概要、運営についての説明をしていただきました。 センターに隣接して、手作りスーパー(元 JA支店)があります。


黒谷和紙工芸の里(元 口上林小学校)では、和紙作りの体験を交えて、黒谷地区の和紙の歴史や、元小学校の建物を様々な形で利用していることを見学しました。見学者の中には、後日再訪したいという方もいました。


廃校利用についての実例を見学したことで、より現実的に今後の松永を考えることができるようになりました。