6月30日から7月1日にかけて、松永四分一地区の法雲寺で営まれる中風除けの「大祈祷会法要」の最後に行われる行事「すり鉢やいと」「すり鉢くぐり」がありました。
祈祷、説教の後7月1日の早朝午前4時からくぐり抜けが始まります。
350年ほど前の住職 弦鳳和尚が夢の中で延命地蔵尊のお告げを受けて明和元年(1764)に始めたものと伝えられます。
正式には、「御無想灸(ごむそうきゅう)」といいます。
平成30年1月20日(日)松永かるた大会が松永小学校にて年少さんから小学校5年生までの57人の参加があって盛大に開催されました。
寒い中、子どもたちはみんな一生懸命に読み上げられたカルタを取り合って楽しんでいました。
11月26日(日)綾部市の廃校利用施設に松永地区各団体(小学校跡地検討委員会、市地域おこし協力隊まちづくり協議会、松永塾、公民館他)のみなさんで見学に伺いました。
綾部市里山交流センター(元 豊里西小学校)では、施設整備の概要、運営についての説明をしていただきました。 センターに隣接して、手作りスーパー(元 JA支店)があります。
黒谷和紙工芸の里(元 口上林小学校)では、和紙作りの体験を交えて、黒谷地区の和紙の歴史や、元小学校の建物を様々な形で利用していることを見学しました。見学者の中には、後日再訪したいという方もいました。
廃校利用についての実例を見学したことで、より現実的に今後の松永を考えることができるようになりました。